96 庭園

2015年10月31日 (土)

皇居

ランチの後は、お散歩です。

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天気も良くて、気持ち良いです。

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皇居へ向かいます。大手門から、東御苑です。

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三の丸尚蔵館に入ってみました。静かで良いところです。

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そして、坂を登っていきます。なかなか景色が良いです。

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大奥跡!

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本丸の跡は、すごく広いですね。

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天守跡からの景色です。外国の方も多かったです。

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都心で広くて良いですね。

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2015年7月24日 (金)

兼六園(金沢旅行⑥)

金沢城公園から、石川門をくぐり、石川橋を越えて、兼六園です。桂坂口から入ります。

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桂坂口から入って、まず向かったのは、噴水です。入って右手の方です。

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「この噴水は霞ヶ池を水源とし、池の水面との高低差による自然の水圧であがっています。水の高さは約3.5mあり、霞ヶ池の水位の変化によって変わります。藩政末期、金沢城内の二ノ丸に水を引くため試作されたものと伝えられています。日本で最古の噴水であると言われています。」(石川県の紹介より引用。以下同じです。)

そして、池に向かう途中に、虎石がありました。

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「虎が前足を低くして吠える姿を連想させることから、この名が付けられました。能登外浦の曽々木か福浦あたりから持ち込まれた自然石であると言われる虎石は、兼六園を守護する魔除けの石の一つであり、薄暗い夕方などに見ると、あたかも生きているかのように見え、たいへん神秘的です。」

徽軫灯籠(ことじとうろう)です。向こうに見えるのは、内橋亭(うちはしてい)で、池は、霞ヶ池です。

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徽軫灯籠(ことじとうろう)
「霞ヶ池の北岸に配された兼六園を代表する景観です。徽軫灯籠は足が二股になっていて、琴の糸を支える琴柱(ことじ)に似ているのでその名が付いたと言われています。この灯籠は水面を照らすための雪見灯籠が変化したもので、高さは2.67m。かたわらのモミジの古木、曲水に架かる虹橋と一体となって優れた風景を醸し出しています。」

内橋亭(うちはしてい)
「かつて蓮池庭内にあった四亭の一つで、霞ヶ池の西南岸に設けられた水亭。蓮池馬場の馬見所に建てられていたものを、明治7年(1874)、現在の場所に移築しました。栄螺山のうっそうとした樹々を背景に、石脚で支えられたこの亭は、まるで水面に浮かんでいるような印象を与えます。」

霞ヶ池
「兼六園のほぼ中心部に位置する、園内で最も大きな池。面積は約5800m2、深さは最も深いところで1.5mあります。栄螺山、内橋亭、徽軫灯籠、虹橋、唐崎松、蓬莱島などの名勝がこの霞ヶ池の周辺に配され、廻遊しながら四季折々の庭景を楽しめるよう配慮されています。」

水道の遺構です。ブラタモリにも出てました。

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唐崎松です。ちょっと写真の角度が悪いですけど。

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「13代藩主・斉泰(なりやす)が近江八景の一つ、琵琶湖畔の唐崎松から種子を取り寄せて育てた黒松。兼六園のなかで最も枝ぶりの見事な木です。雪の重みによる枝折れを防ぐため、冬にほどこされる雪吊りは兼六園ならではの風物詩。他の庭園では見られない、趣深い風情を紡ぎだします。」

眺望台です。開けた道にあるので、展望台なのかな、という感じですけど、景色はなかなかのものです。

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「六勝の一つ「眺望」を楽しむのに最適な場所です。白山山系の一部のほか、戸室山、医王山を望むことができ、正面には卯辰山、手前には市街地がつづきます。また、その向こうには加賀平野が広がり、さらに、河北潟や内灘砂丘、日本海、能登半島なども眺めることができます。」

初代姫小松です。推定樹齢500年だそうですが、台風の被害などで、平成7年6月に、主幹の一部を残して伐採されたんだそうです。

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雁行橋です。趣がありますね。

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「11枚の赤戸室石を使用し、雁が夕空に列をなして飛んでいく様をかたどった「雁行橋」。石の一枚一枚が亀の甲の形をしていることから「亀甲橋」とも言われ、この橋を渡ると長生きするとされてきましたが、現在は石の磨耗が著しいため、通行できなくなっています。」

根上松(ねあがりまつ)です。大きくて、すごく立派です。

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「大小40数本もの根が地上2mにまでせり上がった奇観はたいへんな迫力で、兼六園名物の一つとなっています。この松は、13代藩主・斉泰(なりやす)が土を盛り上げて若松を植え、根を深く土で覆い、成長後に土をのぞいて根をあらわにしたものだと伝えられています。」

竜石です。

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芭蕉の句碑もありました。

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山崎山です。ちょっと歩き疲れたので、お休みです。冷えたお水が美味しいです。

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「小立野口付近にある築山。この山崎山はカエデ、トチノキなど落葉広葉樹林が多く植えられており、秋になると赤や黄に美しく色づくので「紅葉山」とも呼ばれます。山腹には白川御影石でつくられた五重の塔(御室の塔)があり、また、山麓の岩間から流れ出る水は、約570mの曲水となって霞ヶ池に注いでいます。」

花見橋です。

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「擬宝珠(ぎぼうし)の欄干がある木橋。橋から見る花の眺めがすばらしいことから、この名前がつきました。花の季節になると、緩やかに流れる曲水に沿って、桜、カキツバタ、サツキ、ツツジなどが咲き誇り、多くの人を魅了します。夏の緑陰、秋の紅葉、冬の雪景も見逃せません。」

梅林を抜けて、舟之御亭です。

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向こうに見えるのは、時雨亭です。

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「5代藩主・綱紀が兼六園を作庭した頃からあった建物で、廃藩の後、惜しくも撤去されてしまった時雨亭。それを、平成12年、新しい庭園の完成とともに復元したものです。亭内での抹茶・煎茶の呈茶(有料)、見学もできます。」

栄螺山です。

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「13代藩主・斉泰(なりやす)が霞ヶ池を掘り広げたときの土を利用してつくった築山。高さ9m、周囲約90mで、山頂に「避雨亭(ひうてい)」と呼ばれる御亭(おちん)を配しています。頂上へ登る道は、時計回りでぐるぐるとうずを巻き、まるで栄螺の殻を思わせることからこの名が付きました。」

上から見た霞が池の景色です。落ち着いていて、良い感じです。

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内橋亭では、いろいろ売ってます。

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坂を下っていきます。途中、黄門橋があったのですが、記念撮影をしている人が多くて、写真は撮れませんでした。

「謡曲『石橋(しゃっきょう)』を題材につくられた橋。青戸室石でできた反橋は、橋台石に斜めに架けられているほか、一枚石を二枚石に見えるよう立体感を持たせて細工されています。このように独創的な手法が凝らされている黄門橋は、用と美が見事に調和した、たぐいまれな橋であると言えます。」

こちらは、夕顔亭です。

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「瓢池(ひさごいけ)の東岸にある茶亭。安永3年(1774)に建てられました。蓮池庭にあった四亭の一つで、当時のままの姿を今に伝えています。本席は小間ながら、本格的な茶の湯が催せるようになっています。また、その美しい名は、茶室内の壁にしつらえられた夕顔の透彫りから名付けられました。」

目の前には、竹根石手水鉢があります。椰子類の茎と根の化石だそうです。

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瓢池です。向こうに見えるのは、翠滝です。

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瓢池
「瓢池周辺はかつて蓮池庭(れんちてい)と呼ばれ、兼六園の作庭はこの辺りからはじまったと言われています。そのユニークな名前は、池のなかほどがくびれて、瓢箪(ひょうたん)のような形をしていることから名付けられたものです。池の中には不老長寿の島、神仙島をかたどった大小二つの島があります。」

翠滝
「霞ヶ池から流れ出て、瓢池に注ぎ込む大滝。夕顔亭の対岸に懸かっています。高さ6.6m、幅1.6mで水量が豊富、滝音も大きく、目と耳を同時に楽しませてくれます。その荘厳さは他庭には見られない景観で、兼六園のなかでも最もすぐれた庭景の一つと言うことができます。」

真弓坂口から、金沢21世紀美術館へ向かいます。

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朝から1時間20分ほどかけて、思いっきり兼六園を堪能できました!

【金沢旅行】
 7月23日
 7月24日
 7月25日

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金沢城公園(金沢旅行⑤)

朝食の後は、ちょっとお散歩です。

金沢城公園の大手門口から、入っていきます。

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向こうに見えるのは、河北門です(たぶん)。まだ8時半前なのですが、かなり暑いです。

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河北門です。ちょっと高台に昇って見ると、良い感じです。

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そして、2001年に復元されたという菱櫓・五十軒長屋・橋詰門続櫓です。今年、橋詰門も復元されたみたいです。

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石川門を通って、兼六園に向かいます。

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【金沢旅行】
 7月23日
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2011年2月26日 (土)

小石川後楽園

昨日春一番も吹いて、今日も気持ちよく晴れたので、ちょっとお散歩してきました。
ちょうど、東京ドームに出かける用事があったので、その帰りに、東京ドームホテルでおひるを食べた後、小石川後楽園に梅を見に行ってきました。

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梅の季節ということで、いつもは開いていない水道橋側の「東門」が開門してました。

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静かな園内を進んでいきます。

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池では、鴨が優雅に泳いでいました。

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そして、少し歩いて行くと、梅林に来ました。お店も出ていて、結構いっぱい人が出ていました。梅も、5分咲きくらいに咲いていて、なかなか良い感じでした。

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こんなしだれた梅もありました。これは、なかなか豪華です。

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青空が広がる中に梅の花が映えてました。

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春を感じるうららかな午後って感じでした。

【小石川後楽園】
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index030.html

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