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2016年10月 2日 (日)

ル・ヴァンキャトル

今日は、朝、ちょっと早起きをして、映画を見に行くことにしました。8時半から、TOHOシネマズ歌舞伎町で、「君の名は。」です。

評判のとおり、アニメーションは、細かくて、すごく綺麗でした。スクリーンも広めで大満足です。

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映画を見た後は、目白に移動して、ランチです。ル・ヴァンキャトルさんです。

お店は、雑司ヶ谷駅から5分位。3番出口から出て、目白通りを目白駅方面に歩いてきます。思っていたよりも、意外に近いです。

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中は、こぢんまりとした感じで、全部で、14席くらいかな。明るくて、綺麗な感じでした。

ランチのメニューは、プリフィックス2種類。4品構成が2,900円(税・サ込)で、5品構成が4,000円(税・サ込)です。初めてなので、4品構成にしました。

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グラスワインをいただきます。4本ほどボトルを持ってきて、いろいろと説明をしてくれます。その中で、Cahorの赤にしました。お向かいさんは、Macon Village にしたようです。

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まずは、スープ。かぼちゃの冷製スープです。ナッツとかぼちゃの種が入っているそうで、胡椒も良く効いていて、濃厚で食欲をそそります。

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そして、前菜は、「シャッキリ野菜のゼリー寄せ」、「本日の鮮魚のカルパッチョ」(ヒラメ)、「パテ・ド・カンパーニュ(豚肩ロース、背脂、鴨腿、鶏レバーをミンチ状にし、テリーヌ型に詰めてオーブンで焼き固めたもの)」、「シェフの気まぐれ前菜」、「秋刀魚と茄子のキッシュ」、「ブーダン・ノワール(豚血と背脂、玉葱、パセリからなるペーストをココット型に詰めてオーブンで焼成したもの)」から選べます。

シェフの気まぐれ前菜は売り切れということで、迷ったのですが、パテ・ド・カンパーニュにしました。思ったよりも大きくて、大満足です。食べ応えがあって、赤ワインとぴったりでした。

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お向かいさんは、鮮魚のカルパッチョ。今日は、ヒラメで、サラダには、シードルのビネガーがかかっているんだそうです。一切れだけ味見してみたのですけど、ヒラメが新鮮でとても美味しかったです。半分ずつ盛り合わせだと最高かも。

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パンは、外がカリッとしていて中がもっちりで、美味しかったです。

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そして、メインです。お肉料理は、「フランス産骨付き鴨モモ肉のコンフィ」、「フランス産鴨胸肉のロティ」、「本日の内臓料理」、「黒豚スペアリブのプレゼ」「和牛ホホ肉のマデラ酒煮込み(+600円)」からの選択です。

これも迷ったのですけど、鴨胸肉のロティにしました。思ったよりも厚くて食べ応えがありました。脂が適度に乗っていて、さっぱりしていて良かったです。ワインをもう一杯飲みたくなったのですけど、ランチだし、我慢我慢。

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お向かいさんは、鴨腿肉のコンフィです。骨からお肉がさっと取れて、美味しそうでした。付け合わせは、茸と万願寺唐辛子、蓮の揚げ物です。ソースは、バルサミコ酢でした。

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デザートは、モンブランです。中にメレンゲのようなものが入っていて、カスタードクリームのソースがなかなかいけてました。脇に乗っている洋なしのアイスがさっぱりとして、これも良い感じでした。

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こんなところにこんな美味しいお店があるなんて。気がつきませんでした。また今度来てみようかな。

【ル・ヴァンキャトル】
171-0031
豊島区目白2-3-3 目白Yビル1F
03-5957-1977
http://www.le-vinquatre.jp/

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